👉 このシリーズの前の記事:40代のターニングポイントでの気づき
40代半ば、残業が多く、
救急車で運ばれたことで、
会社員としての収入以外に、
お金を得られる副業を、
本気で探したいと思った。
でも、
「私にできることって
あるのだろうか?」
当時のわたしには、
強みも好きも得意も
思いつくものがなく、
自分にできることはない、
そう思い、
副業のめどが立たずに、
落ち込んだ。
でも、今なら当時のわたしに、
自信を持って言える。
「できることは絶対ある」
「だから安心して大丈夫」
これはわたしだけでなく、
みんなに当てはまる言葉だ。
どういうことか説明したい。
わたしもあなたも、
今の年齢分だけ生きている。
その年齢までの人生で、
わたしたちは知識を得たり、
行動している。
そうした行動を通して、
好きなもの、得意なこと、
中には、人から感謝されることが、
絶対にあるはず。
学校での勉強以外でも、
友だちや家族・パートナーから、
コミュニケーションを学ぶ。
バイトや会社なら仕事はもちろん、
上下関係や生き抜く術を、
自然に学んでいたりする。
どんな仕事につくか、どんな人に
出会うかで、そこから学ぶものも
それぞれ変わってくる。
そうした経験を通して、
自分の好きや得意が
カタチづくられていく。
・絵を描くのが得意
・コミュニケーション上手
・話すことが好きで得意
・映え写真が得意
・料理が好きで褒められる
・美容好きでめちゃめちゃ詳しい
・ファッション好きでセンスがいい
など。
こんなケースもある。
私のことを少し話したい。
私は新卒で入った会社で、
コワいお局様がいて、
当時の私は、仕事が雑だったので、
よくお局様にイヤミを言われた。
それがエスカレートして、
最後は辞めることにした。
でも、振り返ると、
その出来事をきっかけに、
次に転職したところでの、
仕事への取り組み方が変わった。
「私は仕事が雑」というのは、
自分でもよくわかっていたので、
「どうしたらミスしないか」
「どうしたら正確にできるか」
考えて仕事をするようになった。
どうしたらこちらのお願いごとを、
相手の気分を害せず受けてもらえるか、
どうしたら、毎日楽しく、
周りの人たちと仕事の時間を
過ごせるようになるかなど。
それらを実践していくうちに
仕事でのミスもしなくなり、
ある時、こんなことを言われた。
「○○さん(わたしの名前)って、
仕事が丁寧で正確だからA型でしょう」
いやいや、
思いっきりO型なんですけどね笑。
でもそう言われたとき、
わたしの仕事ぶりは「丁寧」「正確」
そう客観的に評価されたのが嬉しかった。
私の場合、前職でのネガティブ経験が
「仕事術」「コミュニケーション」という
私の強みのひとつをつくっている。
自分の強みや得意なことは、
意外とネガティブな出来事が
キッカケになることもある。
もしかすると、
忘れたいと思っている出来事に、
あなたの今の強みや得意の
キッカケが眠っているかもしれません。
自分の副業のタネの探しかたは、
まずは分かりやすいものから探す。
・あなたらしさ
・あなたが好きなこと
・あなたの得意なこと
・あなたの強み
そして余力があれば、
ネガティブな経験から、
得られたことを探す。
ここまで読んできたあなたは、
副業のタネがひとつ、
きっと見つかったでしょう。
今日お伝えしたことが、
あなたの人生のヒントに
なれたら嬉しいです♪
続きもまた書いていくので、
よかったらまた見にきてください♪