👉 前の記事:40代・副業のリアル #3|強みも得意もない私が副業のタネを見つけた方法

 

残業60時間の働きかたで、
救急車に運ばれたことをキッカケに、
仕事との向き合い方を考えた。

 

そして副業を始めることに決めたけど、
自分には「できることなんて何もない」
そう思っていた。

 

自分の得意や強みだけでなく、
実はネガティブな経験にも、
副業のヒントの可能性があることを、
前回はお伝えした。

 

今回はもうひとつ、
副業のタネを見つける
ヒントをお伝えしようと思う。

 

これも、わたしの実際の体験を、
聞いてもらうのが一番早いと思う。

 

わたしは昔、自分の過去を
振り返ったとき、
人生思い通りにならない事ばっか、
そんなふうに思っていた。

 

行きたい大学には入れなかった、
行きたい職業になれなかった、
いちばん好きな人とは上手くいかない、
まわりは結婚してるのにできない、

 

こんなふうに、
人生のライフイベントで
失敗ばかりしていて、
わたしはツイてないと思ってた。

 

なんなら呪われてるんじゃないか、
そう思ったこともあった。

 

そんなことを心の奥底に秘めながら、
たまたまコーチングを副業として、
はじめることになった。

 

無名で実績もなかったので、
土日のお休みの日には、
ほぼ無料で悩める女性の、
相談にのっていた。

 

そんなとき、
相談に来てくれたある女性から
言われたひとことが、
私の人生を大きく変えることになった。

 

その女性がわたしに言ったことは、
こんな疑問だった。

 

「○○(私の名前)さんは、
どうして私の気持ちが、
そんなに分かるんですか」

 

「共感してもらえてとても
 心が軽くなりました」

 

そう言われたときに、
わたしは気づいた。

 

悩める女性の気持ちがわかるのは、
自分も同じ経験をしてきたからだ。

 

同じような悲しさ、苦しさ、
やるせなさ、言葉にできないもどかしさ、
そんな想いを経験してきたからだ。

 

人の悩みに寄り添う上で、
そうした要素は必須だと思ったとき、

 

それまで私の失敗ばかりの人生が、
わたしの人生だったから手にしている、
かけがえのない宝物になったのだ。

 

その瞬間のことは今でも忘れない。

 

忘れたい過去や経験が、
大切なものに変わった瞬間だった。

 

わたしの失敗ばかりの人生が、
自分の中で肯定できた瞬間だった。
宝物になった瞬間だった。

 

それからというのは、
私の中の共感性という特技を、
とことん活かしていくことにした。

 

こんなふうにして、
人と話していくなかで、

 

思いもよらないところから、
自分の強みが見つかることもある。
つまりそれが副業のタネになる。

 

カンタンに実践できる方法としては、
あなたの周りにいる人に、

 

「わたしの良いところを教えて」
「わたしの強みってどんなとこ?」

 

そんなふうに聞いてみるのもいい。

 

あなたが思ってもいなかった
強みや魅力が出てくるかもしれません。

 

ピンときたらぜひためしてみて。

 

今日お伝えしたことが、
あなたの人生のヒントになれたら嬉しいです♪

 

続きもまた書いていくので、
よかったらまた見にきてください♪

 

👉 続きはこちら:40代・副業のリアル #5|会社員のまま副業を始めると決めた、たったひとつの理由