👉 前の記事:40代・副業のリアル #7|副業禁止の会社にいた私が、それでも顔出しを決めた理由

 

残業60時間の働きかたで、
救急車に運ばれたことをキッカケに、
仕事との向き合い方を考え、

 

副業禁止の会社にいた私が、
初めてストリートアカデミーという
学びのポータルサイトで、
集客したときのことを書きます。

 

このストリートアカデミー
(通称ストアカ)が、
副業のスタート地点だった。

 

最初の講座を作った

コーチングスクールで
学んだメソッドを使い、

 

・自分の今の状態
・自分がどうなりたいか

 

この2点から、
なりたい未来の自分になるための、
整えポイントを見つける講座を作った。

 

整えポイントを一点に絞り、
それを実践していくことで、
現状の自分から、
なりたい未来の自分へ、
向かっていくのだ。

 

当時のわたしは、
いくつかの切り口で、
必要な人にメッセージが届くよう、
講座をいくつか作成した。

 

・アラフォー独身女性、将来の不安を解放
・他人と比較しなくていい自分のタイミングで結婚する
・人間関係いつもつまづくあなたの対処法

 

いちばん大変だったこと

講座の内容や詳細、自分の想い、
どんな人が受講するといいか、
どんな効果が期待できるか、
それらをテキストで書くのだが、
その作業がいちばん大変だった。

 

わたしはストアカで、
30以上の講座をつくった。

 

タイトルと説明文、
どんな人が受けるといいか、
どんなものが得られるかを
文章にしていくわけだけど、

 

実際に反応が良いもの、
そうでないものがあった。

 

その違いはズバリ、
自分の熱量だ。

 

自分が感じていることを、
いかに熱量をもって
言葉にできるか。
まさにそこが肝だ。

 

熱量や想いは目には見えない。

 

でも、確実に読んだ人には、
その熱量は伝わる。

 

だから熱量の高い文章を読んだ人は、
文章から何かを感じ取るのだ。

 

想いが乗った文章の講座ほど、
お申し込みが多く入った。

 

自分であとから読み返しても、
つい文章に引き込まれる。
胸がえぐられることもある。

 

自分が心の中で感じていることを、
できるだけ的確な言葉で表現する。
それを心がけるといい。

 

申し込みが来ない日が続いた

こんな感じでいくつか講座を作成したが、
はじめから申込があったわけではない。

 

タイトルにイイねがついても、
申し込みが全然されない時期もあった。

 

タイトルとプロフィールを何度も書き直した

そんなときは、同じジャンルで
開催数の多い人のタイトルや内容を見て、
自分に足りない要素を考えた。

 

「あっ、私のことだ」と
思ってもらえるような
引きの強いタイトルを、
いくつも考えては試した。

 

・なぜか気分がスッキリしないが続く
・旅行から帰ってきたらまたモヤモヤする
・友人の結婚を素直に喜べない自分がイヤ
・自分の好きなことが分からない

 

自分のプロフィールも書き直した。
どんなことをしてきたかというより、
あなたに何が提供できるのか、
どんなものを与えられるのか、

 

そうした視点にフォーカスし、
プロフィールは何度も修正した。

 

土日のほとんどを体験セッションに費やした

そうして試行錯誤を繰り返しながら、
だいたい60回くらいの体験セッションを、
対面のマンツーマンでおこなった。

 

そして私の体験セッションに
来てくれた人には、全力で向き合った。

 

当時、会社が休みの土日は、
ほとんど体験セッションに費やした。

 

来てくれた人からよく言われたのは、
「土日が副業で潰れたら疲れませんか?」
ということ。

 

好きだから、疲れなかった

わたしは全然疲れなかった。
なぜなら好きでやっていたからだ。

 

誰かに言われてやらされているのではない、
自分でやりたいと思いやっているから、
疲れるというより楽しさもあった。

 

家に帰ってからグッタリすることはあったが、
相手を目の前にして、
疲れたと思ったことはなかった。

 

疲弊していた会社の仕事と、
好きでやっていた副業。
同じ「働く」でも、こんなに違うものかと、
その時はじめて気づいた。

 

あなたが副業を選ぶとき、
「好きかどうか」を基準にしてみて。
疲れない方向に、きっとあなたの答えがある。

 

次回は、実際にかかった費用と、
高級ホテルのラウンジで副業をしていた話を
書いていきます。

 

今日お伝えしたことが、
あなたへのヒントになれたら嬉しいです♪

 

👉 続きはこちら:40代・副業のリアル #9|時給333円、それでも高級ホテルでセッションを続けた理由