👉 前の記事:40代・副業のリアル #8|60回の体験セッションで学んだこと
残業60時間の働きかたで、
救急車に運ばれたことをキッカケに、
仕事との向き合い方を考え、
副業禁止の会社にいた私が、
体験セッションを始めて、
どれくらいの収入だったのかを
書いていきます。
時給333円からのスタート
副業でいくら入ってきたかは、
いちばん気になるところ。
もちろん多ければ多いほどいいが、
わたしにとっても初めてなので、
体験セッション3時間を
1,000円でスタートした。
時給にすると333円。
当時はコロナ前だったので、
都内の高級ホテルのラウンジで
体験セッションをしていた。
交通費にプラスして
飲み物はホテル価格。
おまけに講座の30%は、
ストアカから引かれるので、
ほとんど手元には残らない。
それでも、同じ日に
何人か時間違いで来てもらったり、
工夫をしながら続けた。
高級ホテルのラウンジを選んだ理由
わたしの体験セッションを
受けに来てくれたことが
嬉しかったからこそ、
来てくれた人には誠実に、
それでいて3時間、
いつもガチで向き合った。
3時間と聞くと、
長いと思うかもしれないが、
コンテンツがしっかりしていたので、
延長することも多々あった。
高級ホテルのラウンジは、
静かで流れている空気も良い。
理想の未来を描くのに、
ピッタリの場所だった。
街なかのザワザワしたカフェでは、
そうはいかない。
場所選びも、相手への配慮のひとつだ。
涙があふれる瞬間
時に来てくれた方の感情があふれ、
涙される場面もあった。
今まで溜め込んだ、
声にならない感情が、
涙として溢れ出したのだ。
そういうときは、
「心ゆくまで泣いても
だいじょうぶですよ」
そう伝える。
涙を流し切ることで、
心もからだもスッキリ
できるのだ。
私はそういう瞬間に
立ち会えることを
とても嬉しく思う。
それでも続けた、たったひとつの理由
わたしが時給333円でも、
めげずに続けた理由がある。
それは、人の心が震える瞬間、
人の琴線に触れる瞬間に
立ち会うことが好きだからだ。
セッションの中で、
なにか大切なことに気づいて、
目が「キラッ」とする瞬間がある。
それも私の好きな瞬間だ。
わたしは、人の心が動く瞬間を
見ることが好きなのだ。
さらに言うと、
人の心が動き、
その人が良くなる方向へ、
自分で方向を変える瞬間が
好きなのだ。
それこそわたしが、
時給333円、
それでも高級ホテルで
セッションを続けた理由だ。
次回はそこから、どんな方法で
金額を上げていったかを
お話していきます。
よかったらまた見にきてください。
今日お伝えしたことが、
あなたへのヒントになれたら嬉しいです♪