👉 前の記事:40代・副業のリアル #14|メルカリの失敗と、マルシェで見た笑顔
残業60時間の働きかたで、
救急車に運ばれたことをキッカケに、
仕事との向き合い方を考え、
副業禁止の会社にいた私が、
副業で100万達成したけれど、
ハンドメイドという新しい分野で
チャレンジをし、現在の状況をお話します。
まずはわたしの副業を
まとめてみようと思う。
3つの副業の根っこにあるもの
コーチングをはじめた時は、
私の過去の失敗ばかりの経験、
いちばん欲しいものはいつも手に入らない、
そんな手放したい経験のおかげで、
人の気持ちに共感できたり、
心に寄り添えるようになり、
不運な人生が、一気に宝物に変わった。
そしてたくさんの女性を元気にしてきた。
センスを活かしたアクセサリー作りで、
身につけた女性の表情をパッと明るくし、
心を軽くしキラキラさせてきた。
ブログを読んでもらうことで、
言葉に乗せたわたしの想いやエネルギーを
受け取ってもらい、
読んでくれた人の心に染み入ったり、
ときに心をワクワク躍らせる。
コーチング、ハンドメイド、ブログ、
副業としてやっていることは違うけれど、
わたしの想いの根っこはいつも同じだ。
それは「女性を元気にしたい」という想い。
こうして自分がやってきたことを、
ブログに書いて客観的に見るまで、
共通した想いに気づかなかった。
自分の想いがこうも一貫していると、
我ながら誇らしい気分だ。
飛行機を取ってしまった
ハンドメイドは、
やったりやらなかったりと、
創作意欲にムラがあるのが正直なところだ。
だが一方で、美しいと思う素材や、
かっこいい、スタイリッシュだと思う
ピアス素材を見たり探したりすることは好きで、
ネットで探したり、店舗に足を運ぶこともある。
最近では、お気に入りのお店が遠く、
飛行機に乗らないと行けないのだが、
どうしてもそこに素材パーツを探しに行きたくて、
飛行機の予約をしてしまった。
そこは一般の人だけでなく、
バイヤーさんが買い付けにもくるお店で、
平日しか空いていないので、会社の休みも確保した。
平日に会社を休むので日帰りとし、
朝いちばん早い飛行機で行き、
遅めの飛行機で帰ってくることにした。
お店に行って気に入った素材パーツがあるか分からない。
素材パーツを使った商品が売れる確証はない。
素材パーツを使った商品を欲しい人が現在いるわけではない。
誰にも求められていないのに、
わたしが「これいい!」と思う感覚だけで、
ここまで行動してしまっているのだ。
冷静に考えると笑ってしまう笑。
わたしの自己満足だ。
でも言ってみれば、これが情熱なんだと思う。
センスが光る美しいものが好き。
その美しいもので女性を元気にしたい。
ここは揺るがない。
2ヶ月後のマルシェへ向けて
そして今はというと、
2ヶ月後のマルシェに向けて準備中だ。
前回、このマルシェでのお客様層が、
どんなものを求めているか気づきがあった。
年齢は40〜60代の方が多く、
ファッションやアクセサリーを使い、
ご自身の明るさや輝きを外側だけでなく、
内面からも上手に引き出されていた。
だからこそ、
大ぶりなピアスやイヤリングが良いと思ったし、
デザインもありふれたもの、かわいいではなく、
個性的でスタイリッシュなものが人気だった。
その方々を思い浮かべながら、
こんなデザイン似合いそうかなとイメージしながら、
パーツ選定やデザインを考えているところだ。
(わたしがイメージしている人が、
また来てくれるかはわからないが笑)
こうした気づきを言語化して、仮説を立てて行動する。
間違えているかもしれない、その時はやり直せばいい。
ただそれだけだ。
目の前のことに全力集中しているのが、現在の状況だ。
不安の闇の中にいたころ
コーチングの副業に出会う前、
会社員としてお金を得る方法以外知らなかったころ、
結婚していない私は、将来に対し不安だらけだった。
もし働けない状況になったらどうしたらいいのだろう、
40歳も過ぎると、健康や両親のことなど、
若い頃にはなかった不安材料が増えてくる。
そんなことを考えると、目に見えない不安で、
毎日押しつぶされそうになっていた。
家賃が払えなくなる、食べるものが買えなくなる、
女性のホームレスなんて見たことないし、
水商売に落ちていくしかないのか、
そんなことになるくらいなら、
もしかすると最悪な選択をしてしまうかもしれない、
そんなことさえ思ったものだ。
そういうことを周りの友人に伝えると、
「今の日本では生活保護があるから、
食べられなくなることの方が難しい」
よくそんなことを言われた。
でもそんなこと当時のわたしには、
気休めにもならなかった。
もっと差し迫った問題だったのだ。
これからのあなたへ
もしこのブログを読んでいて、
当時のわたしのように将来に対し、
お金の不安で苦しんでいる人がいたら、
「自分でお金をつくる方法があるんだ」
ということを知ってほしい。
そしてその不安が少しでも
小さくなってくれれば嬉しい。
わたしが副業でやってきたことをヒントに、
あなたができることがあるから安心してほしい。
救急車に運ばれたあの日から、
ここまで来た。
完成したわけでも、
ゴールに着いたわけでもない。
でも不安の闇の中にいたあの頃より、
ずっと自分の人生が好きになった。
それはきっと、
「自分でお金をつくる方法がある」と知り、
自分の足で立てるようになったからだと思う。
あなたにも、どうかそれを知ってほしい。
どんな形でもいい。
どんなに小さな一歩でもいい。
あなたの人生の物語は、
今この瞬間も、途中だから。
今日お伝えしたことが、
あなたの人生のヒントになれたら嬉しいです♪