👉 前の記事:40代・副業のリアル #5|会社員のまま副業を始めると決めた、たったひとつの理由
残業60時間の働きかたで、
救急車に運ばれたことをキッカケに、
仕事との向き合い方を考え、
なにもないところから副業として、
コーチング講座を申し込むまでの話を、
このシリーズではリアルにお伝えしています。
今の現状から抜け出したくて、
ネットで調べまくり探した働き方講座。
そこで『金持ち父さん 貧乏父さん』
(ロバートキヨサキ著)の4つの働き方を知り、
このままの働き方での将来が見え絶望する。
そんな人生を変えたくて、
今のお給料を確保しながら、
自分のビジネスつまり副業を、
始めることを決めた。
でも、何をすればいいか
まったく分からなかった。
働き方講座で紹介されたコーチングスクール
働き方講座の最後に、
副業としてすぐに使える、
コーチングスクールを紹介された。
多くの人が、
コーチングを副業として、
自分のビジネスを
育てていっているという。
会社員をしながら、
このコーチング副業で、
実際に会社員のお給料を超え、
会社員を辞めて、
個人事業主になった人の話も聞いた。
まさに私がたどりたいコースだ。
正直、怪しいと思った
でもいっぽうで
コーチングってなに?って思ったし、
なんでコーチングなの?って思ったし、
働き方講座からのコーチングスクールの
紹介だったので、
正直怪しいという思いもあった。
わたしがたどりたいコースであり、
怪しさも拭えず迷ったが、
雇われサラリーマンをしながら、
副業で自分のビジネスをつくり、
そこで収入の入口を増やすには、
この方法しかないと思った。
そう確信できたとき、
このコーチングというものを、
やってみたいと思った。
いや、今のわたしには、
自分の人生を変えるには
提案されたコーチングを
やるしかなかった。
それほど必死だったのだ。
お金がないなら、つくればいい
申し込むことは決めたけど、
スクール料金が準備できない
問題もあった。
人って不思議なもので、
スクールに申し込むと決めると、
どうすればお金を準備できるか、
そう考えるようになる。
家中の不要なものを、
フリマショップで売りまくり、
スクール代金を工面した。
もし申し込みを決めなかったら、
「お金がないから」という理由で、
何年たっても、お金の準備は、
できなかったと思う。
理由なんて後づけでいい
ふだんは慎重なわたしが、
怪しいと思いながらも、
えいやって、申し込んだのだ。
コーチングスクールへの申込みは、
まさにタイミングと勢いだった。
その時はコーチングが、
自分に合っているのかなんて、
考えもしなかった。
自分にとって正解かなんて、
考えもしなかった。
ツイてないと思っていた
自分の人生経験が、
相手の気持ちに寄り添う上では
とても活かせると気づいたのは、
もっと後になってからだ。
実際にやってみてから
わかったこともたくさんある。
時にはそんな「えいやっ」
っていう選択も大切だ。
理由なんて後づけでいい。
もしあなたが一歩踏み出そうか迷っているなら、
よくわからなくても動いてみて。
続きはまた書いていきますね。
今日お伝えしたことが、
あなたへのヒントになれたら嬉しいです♪