仕事でのトラブルって、
気をつけていてもあるよね。

 

そんなとき、
なぜかひどく怒られる人と、

 

トラブルがあっても、
上手に解決できる人っていない?

 

私は会社でそういう人を見てきて、
そこにある共通点を見つけたので、
それを今日はお話していくね。

 

 

まず1つめ。

 

ひどく怒られる人は、
トラブルの内容や理由を、
メールで簡単に済ませようとする。

 

いっぽう、
上手に解決する人って、
相手にスピード感を持って連絡する。

 

難しい時は、Zoomなどの
オンラインで、
相手と直接向き合うことをする。

 

大きいトラブルの時こそ、
きちんと相手と向き合って、
状況を正しく伝えることが大切だよ。

 

自分の誠意も伝わるし、
相手の温度感もわかるからね。

 

 

そして2つめ。

 

ひどく怒られる人は、
相手への連絡が遅い。

 

きちんと状況を把握してからとか、
言い訳を考えることをして、
相手への連絡が遅くなる傾向がある。

 

 

いっぽう、
上手に解決する人は、
相手への連絡が早い。

 

まず今起こっていることを、
わかる範囲で正確に伝える。

 

特にトラブルの時は、
連絡のスピードが重要。

 

 

そして3つめ。

 

ひどく怒られる人は、
自分の責任ではないように、
言い訳ばかりを言う。

 

上手に解決する人は、
誰の責任かを追求するより、
解決に向けて「どうするか」に集中する。

 

原因や責任の所在も大切だけど、
起きてしまったことに対して、
今自分が何ができるのかを考え行動する。

 

 

こう言っている私は、
若い頃は、自分に責任がないように、
言い訳ばっかり考えていましたw

 

あの時、こういうことを
教えてくれる人がいてくれたら、
もっと仕事での人間関係も、
上手に立ち振る舞えていたんじゃないかと思う。

 

もちろん、仕事での人間関係は、
時代とともに変わっていくけれど、

 

今日伝えたような大切なことは
ずっと変わらないもの。

 

気持ちよく働き続けられるよう、
今日のお話しが、
仕事での人間関係のヒントとして、
お役に立てたら嬉しいです。