人から誘われたり、
なにか頼まれたときに、
断るのが苦手だなって、
思ったことはありませんか?
実は私は、
相手に悪く思われたくなくて、
行きたくない飲み会に行ったり、
残業していたことがありました。
その時は若かったから、
断りかたを知らなかった。
でも、
ネガティブを感じさせない、
相手を気遣う断りかたが、
あるとしたら知ってからは、
そうした悩みは無くなった。
他の人からのお誘いや、
お願いごとを、
罪悪感なく断れるようになった。
もしまだ相手に断ることが
苦手と思っている人がいたら、
ぜひ参考にしてみてね。
相手を気遣う断りかたは、
まず1つめのポイント
「断るときに代替案を伝える」
「今日は無理ですが、
明日までであれば可能です」
「今やってる仕事が落ち着いたら
お声がけします」など。
相手に伝えるだけで、
印象がグッと変わってくる。
2つめのポイント
「手短かに伝える」
断ることが苦手な人ほど、
相手への罪悪感で、
断るまでの会話が、
長くなりがちだけど、
ぶっちゃけ相手からしたら、
言い訳にしか聞こえない。
また、曖昧にウダウダ話すと、
相手に粘られたりするから
手短に伝えることを意識する。
そして断るときほど、
できるだけ早く返事をする。
3つめのポイント
「お誘いへの感謝を伝える」
この人との関係は続けていきたい、
そういう場合に限るけれど、
「誘っていただき
ありがとうございます」と、
感謝の言葉を伝える。
そう言われたら、
相手も悪い気はしないはず。
3つに共通していることは、
・自分の意思は明確にする
・相手への気遣いをする
ちょっとした工夫で、
上手に断ることができるのです。
断らないといけない時には、
参考にしてみてください。
あなたの人生を良くする、
ヒントになれたら嬉しいです♪