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残業60時間の働きかたで、
救急車に運ばれたことをキッカケに、
仕事との向き合い方を考え、
副業禁止の会社にいた私が、
副業で初めて100万達成した
ときのことをお話していきます。
3時間1,000円の
体験セッション後に、
継続セッションの案内を続ける中で、
100万を達成することができたが、
本当のことを言うと、
そこに至るまでは過酷な試練があった。
コンサルに言われた言葉
それは体験セッションを
始めるタイミングで、
コンサルタントをお願いし、
一緒に伴走してもらったのだが、
当時そのコンサルにこんなことを言われた。
「俺が生徒やったら、
教えてもらいたいと思わへん」
とてもショックだったし傷もついた。
でもそれが今の現状なんだと思った。
だからこそ必要なことは、
意地でも吸収しようと思った。
メルマガという試練
そして人生で初めてメルマガに挑戦した。
しかしこれがホントに辛かった。
メルマガは毎週1回発行し、
毎回添削をしてもらうのだが、
私が熱量を持って書くものは、
たいていダメ出しされた。
「何が言いたいのかよう分からへん」
「話があっちこっち飛びすぎる」
「もっと自信をもって言い切れ」
「最後に読んでくれた人へ、
簡単にすぐできるアドバイスを入れろ」
そんなことを言われ続け、
当時は、この毎週のメルマガの添削が、
死ぬほど嫌だった。
時間をかけて書き上げたものを、
ことごとくダメ出しされるのは、
ホントに辛い。
自分のダメさ、できないことも、
痛感させられるからだ。
今だからわかること
当時はダメ出しされる文章が
どうしてダメなのか、
正直よく分からなかった。
でも今なら理解できる。
他の人の文章を読むと、
よくわかるものだ。
冒頭で言っていることの、
答え合わせがされていない文章は、
スッキリせず後味が悪い。
話があちこち飛びすぎると、
結局何が大事なのかよく分からない。
〜だと思う。と言われると、
そこに弱さを感じる。
〜だ。と断定型のほうが、
わかりやすいし信頼度も上がる。
悩みの原因がわかっても、
対処法が書かれてないと、
じゃあどうすればいいのと、
置き去りにされた感じになる。
本を1日1冊、180冊読んだ
またメルマガ以外にも、
本を1日1冊速読で読み、
その内容をマインドマップに起こす
という課題にも取り組んだ。
子供の頃は、わたしは割と本好きだったが、
大人になってからは全く読まなくなった。
なぜならすぐに眠くなるからだ。
そんな状態で1日1冊がスタートしたが、
食らいついていくのが並大抵ではなかった。
本を読むのは、
脳が元気な朝でないと進まない。
平日は会社の仕事があるので、
出社までに本を読みマインドマップを
書き上げる必要がある。
毎日タイムリミットがあるなか、
時間との闘いだった。
1冊40分を目標のところ、
初めは2時間ほどかかったこともある。
そのために4時起きもした。
集中力を高めるために、
近所のマックに行き、
耳栓をしながら本を読み、
マインドマップを書いた。
そうして180冊まで読破したのだ。
言葉に力がついた
メルマガも本を読むことも、
わたしには辛い修業だったが、
そのおかげで自分の中に少しずつ
使える言葉が増えてきた。
180冊読み終えるころには、
世の中の原理原則が見えてきた。
ここでいう原理原則というのは、
使っている言葉や切り口は皆違うけれど、
皆が言っている同じ内容のことだ。
たとえば、
世の中感謝が大切だということ。
トップセールスマンが作者の、
営業で大切なことについての本では、
営業で最も大切なことは、
人への感謝だという。
いっぽう、
運を支配することについて
書かれている本の中でも、
運を手にする一番の方法は、
人に感謝することだという。
こんなふうに、
切り口が違っても、
この世の中で大切なことは、
普遍的なのだ。
そうした原理原則、
絶対正しいルールみたいなものが、
少しずつ積み上がってくると、
わたしの言葉には、
強さが出てくるようになった。
自分で伝える内容に、
自信が持てるようになった。
もちろん伝えられることも増えた。
コーチングの体験セッションや、
継続セッションにも変化が現れた。
わたしが扱える言葉が増え、
この世の中の原理原則と照らし合わせ、
より自信を持って伝えられるようになった。
だからこそ、
相手に受け取ってもらえる量も、
以前と比べると断然増えた。
格段にコーチングレベルが、
上がったと思えるようになった。
コーチングで100万達成できたのも、
そのタイミングだった。
今になってみてよく分かる。
当時わたしに足りなかったものを、
メルマガや1日1冊の速読を通して、
力をつけさせてくれたのだ。
あの時の苦しみもがいた経験がなかったら、
100万達成もできていなかっただろう。
時にブスっとしてしまった態度でも、
変わらず添削してくれたコンサルの方には、
心から感謝している。
あなたも痛い言葉を受ける時があるかもしれない。
でもそれが、あなたが進みたい先にいる人からならば、
ぜひしっかり受け取ってほしい。
そんな自分にとって痛い言葉こそ、
次のステージのドアになるから。
今日お伝えしたことが、
あなたの人生のヒントになれたら嬉しいです♪
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